第3話

どんな風に英語ができればよいかという課題について考えてみましょうと、先週約束しましたよね。
実は、この回答を模索するときに、自分に問いかけて欲しいのです。
あなたが英語を使うとき、いったい何を期待しているのかということを。
 
英語は言語です。まさか独り言をいうために英語を勉強するわけではないですよね。言語である以上、相手とコミュニケーションをするために英語を学ぶわけです。
 
ということは、よく考えてみてください。
どんな風に英語ができればいいのかではなく、実はあなたの英語を聞く相手が、あなたの英語を理解するためには、どうすればよいかという問いに答えなければなりませんよね。そして、あなたが相手の英語を理解できるようにするには、どのようにすればよいのかという問いかけも必要です。
 
つまり、相手あっての「ものだね」なのです。
ぶっちゃけていえば、カタコトでもいいから通じれば、そして相手が納得すれば、目的は達成なのです。次に、相手の言っていることがわからなければ、それをわかるまで聞き返し、どんなに回り道でも、理解さえできれば、これも目的が達成なのです。
 
よく、英語を教える海外の先生が日本人の生徒について異口同音に同じコメントをしていることがあります。それは、日本人は間違うことを嫌うあまり、うまく喋らないといけないと思うあまり、黙ってしまうと。
 
そう。相手に自分の意思を伝えるためには、黙っていてはいけないのです。
 
ここで問いかけます。あなたが、日本人の友人と話をしているとき、日本語の文法に従って正しい日本語を喋っていますかと。そんなことはないでしょう。
 
では、なぜ英語を喋るときだけ、文法通りに正確な発音で、そして正しいたった一つの単語を必死で思い出して話さなければならないのでしょうか。
 
これこそが、高校生までの教育で体に染み込んだ、正しい英語、文法通りの英語をという呪縛なんです。
まずは、この呪縛から自分を解き放しましょう。
 
全てはこのマインドの切り替えからはじめなければならないのです
そして、次に、一体自分はどんな性格で、何が得意なのかをもう一度考えてみます。それが英語上達への思わぬ道しるべとなるのです。次回をお楽しみに。

【この記事を書いた人】
 

賀川洋(ペンネームは山久瀬洋二)
iTEP JAPAN株式会社代表取締役・IBCパブリッシング株式会社会長。コンサルタントとして研修事業にも取り組む。NY滞在歴16年の経験を生かし、これまで国内外企業のエグゼクティブ4000人以上に異文化研修を実施。

ツイッターアカウント:@YamakuseYoji

第2話

煮え切らない自分と、そんな自分から新たな可能性へと旅立ちたい自分との葛藤。その中でとりあえず英語でもと思っている人。とはいえ、映画のサクセスストーリーのように自分を変えて、四苦八苦した末に大成功などというわけにはなかなかいきませんよね。

ではこう考えてはどうでしょう。これは、よく海外でリーダーなどが自分のチームと話し合うときに使う手段です。

最初の質問はこうです。

①あなたは5年後にはどんな「あなた」になっていたいですか?

この質問には、ともかく何も遠慮なく、夢であろうと妄想であろうとなんでも構わないので答えてみましょう。ただし、箇条書きにするのがポイントです。そうですね。できれば箇条書きにした後に、似たものを同じところに集めるともっといいでしょう。

次にこう質問してみます。

②そのためには何が必要ですか。

実は、英語が喋れるようになりたいという項目は①の質問への答えのようにみえますが、それは②に属する答えだということがわかってきます。そして、さらに問いかけます。どんな風に喋れるようになればいいのでしょうかと。

ここで、大学に入学できるようにと答える人は中学生ですよ。つまり、5年後に受験を控えた中学生しか、そうは答えないので。

どんな風にというのは、こういうことです。

相手のいうことが理解できて、自分の意思が相手に通じればよいのか。それとももっとハードルを高くして、専門の研究論文をどんどん読みこなし、それについての自分の考えを大講堂で英語でプレゼンできるようにとか。「どんな風に」にも、色々な違いがありますよね。

そう、まず①をなんでもいいから気軽に妄想しましょう。そしてそこに向かう自分をイメージして、その未来へのロードマップの中に英語をおけばいいのです。

さて、それでは「どんな風に」英語ができればいいのかというテーマを第3話で語ってみます。というのも、実はこの「どんな風に」ということを誤解している人が多いので、誰もが躓いて、挫折してしまうのです。「どんな風に」をちゃんと理解すると、あなたの英語力は大きく変わります。

次回をお楽しみに。


【この記事を書いた人】

賀川洋(ペンネームは山久瀬洋二)
iTEP JAPAN株式会社代表取締役・IBCパブリッシング株式会社会長。コンサルタントとして研修事業にも取り組む。NY滞在歴16年の経験を生かし、これまで国内外企業のエグゼクティブ4000人以上に異文化研修を実施。

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キャンペーン概要

キャンペーンお申込み方法

iTEP Japanウェブサイトの『お問い合わせ』からお申込みくださいませ。
お問い合わせ種類を選択する際には、『TLCオンラインレッスンについて』をお選びください。お問い合わせ内容に、『TLCオンラインレッスン無料体験希望』とご記入ください。

キャンペーンお申し込み後の流れ

  1. お問い合わせ内容を確認後、TLC日本事務局の担当スタッフのメールアドレスから無料体験用のリンクのご連絡を差し上げます。
  2. 無料体験用のリンク先にて、ご希望の講師の先生を選択しましょう。
  3. 先生の選択後、先生紹介ページに移ります。ページ中央部にて、ご希望のレッスン時間(表示されている授業時間は日本時間です)の選択をしてください。レッスンは1コマ以上選択が可能です。(※1コマ30分制です)
  4. 時間選択後、iTEACH (※注意事項の確認をお願いいたします)でのユーザー設定ページへと案内されます。ここでユーザー設定を完了させてください。
  5. 選択したレッスン時間になると、招待リンク付きのメールがユーザー設定時に選択したメールアドレスへと届きます。リンクをクリックし、授業開始です。

注意事項

TLCオンラインレッスンについて

TLCオンラインレッスンでは、オンラインレッスン時の不安の解消や、生徒さん一人一人に合ったクラスを提供すべく、事前ヒアリングシートやスカイプカウンセリングを用いた受講前の徹底したニーズ調査を日本人スタッフが行っています。
カウンセリングに基づいて、グループコースやプライベートコースにおける科目設定を行うので、英語を始めたいけれど何から始めたら分からない!という初心者の方でも、お気軽にお問い合わせください。年齢・性別・英語学習歴は問いません。

TLCオンラインレッスンの詳しい概要はこちらから。(iTEP Japanウェブサイト内に飛びます)

第一話

英語を勉強したいと思っている人は数え切れないほどいるはずです。

でも、『なぜ英語を』と尋ねてみると、しっかりとした理由をもっていない人が意外と多いのです。なんとなく、英語ができればいいなとか、英語がマスターできれば未来が開けそうとか、そんな気持ちで英語の学習を始める人が英語学習者の6割以上なのではと思うのです。

よく自分探しができずにもやもやしている人がいますよね。

20代はなんとなく、就職したけど、上司や同僚とあまりうまくいかず、こんな組織の中に溺れてゆくのもなあと思って何年か経ちます。中には、その間に恋愛をして失恋して、それを契機にもう一度何かやってみようと思う人もいるでしょう。さらには離婚して自立したときに英語でもと思っている人もいるかもしれません。

20代も終わりに近づいて転職してみたものの、やはり環境は変わらないままで悶々としている人、あるいは心機一転自立しようと何かをはじめつつも思うようにいかない人など、いろんなケースがありますよね。

30代になりました。年齢が重なることで、少々焦ります。仕事は慣れたものの、やはりこのまま何年も同じ状況でいいのかなと思います。でも、だからといって自分が本気で打ち込めるものがなかなか見つからない。いえ、たとえ見つかっても状況は甘くない。そう、それで食べてゆくことは遠い夢の彼方なのです。

さあ、だからもっと英語を勉強しなきゃと思い、テキストを開きます。中学校で習った文章を少しずつ思い出し、スカイプなどを使って片言の会話をはじめます。でもなかなか上達しません。実は、英会話産業とスポーツジムとはよく似ているというのです。今度こそ、今年こそと思ってジムに通っても、いろいろな理由で長く続かず幽霊会員になった末に離脱。そしてしばらくして引越しなどを契機にまた別のジムに。この繰り返しを業界側ではありがたいリピーター様として捉えるのです。

フィットネスが長続きしないことと、英語の学習が長続きしないのは、どちらも共通した煮え切らない自分自身に原因があるのかもしれません。

では、どうすればいいんでしょう。次回はこの原因について、もう少し考えてみたいと思います。


【この記事を書いた人】

賀川洋(ペンネームは山久瀬洋二)
iTEP JAPAN株式会社代表取締役・IBCパブリッシング株式会社会長。コンサルタントとして研修事業にも取り組む。NY滞在歴16年の経験を生かし、これまで国内外企業のエグゼクティブ4000人以上に異文化研修を実施。

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この記事ではE-CATスピーキングテストの試験実施手順について記載しています。

❶ 受験前の準備
❷ 受験の手順
❸ 注意事項


❶受験前に準備していただくもの


1. 受験用ID / パスワード ※スコアが届くまで保管しておいてください。

2. デスクトップPCまたは、ノートPC

3. Windows OS 8.1/10以降、またはMac OS X

4. マイク付きヘッドセット(有線推奨)

5. Google Chromeブラウザ

6. 十分なネット回線速度 回線速度を計測するサイト→https://fast.com/ja
   ダウンロード:1 Mbps以上推奨
   アップロード:250 kbps以上推奨



認められない受験環境・デバイス


1. スマートフォン・タブレット

2. Google Chrome以外のブラウザ(Internet explorer, Safariを使用すると、不具合が発生したり、回答音声がサーバーへ届かず、採点が0点となることがありますのでご使用をお控えください

3. 無線接続のヘッドセット、無線接続のイヤホン

4. ネット接続が弱い環境

5. 雑音の入る場所


受験前に、一度試験開始画面よりテクニカルチェックへ進み、機器・音声チェックをすることをお勧めいたします。(受験ID/パスワードを入力しなければ、テストは開始されません)


受験の手順


1. E-CAT受験URLへアクセスします。https://www.ecatexam.com/selfcheck/

2. 【Click to begin】をクリックし、画面のインストラクションに沿ってテクニカルチェックを進めてください

3. 音声再生機能のチェックを行います。自動再生中の音声の音量調整をし、【Yes】ボタンをクリックします。

4. 音声録音機能のチェックを行います。実際に話す音量で“This is a test.”と繰り返してください。音声の録音が終わると自動的に次の画面へ進みます。※画面が進むまで”This is a test.”と繰り返す

5.録音された音声が認識できたら【Yes】ボタンをクリックします。
※会話内容が聞き取れるかを基準に判定

6. 【Next】をクリックします。


7. IDとPWを入力します。

8. Registration:ユーザ情報登録画面 画面の内容に従って受験登録をしてください。
※全て半角英数字で入力してください。
PCメールアドレスを必ずご入力ください

9. Wait画面
「Do not proceed!」と表示されても先に進めてください。
※ Wait画面で「Please wait」と表示されても先に進めてください。

よくある質問

1. 音声が聞こえない
・マイク付きヘッドホンがしっかり接続されているか確認します。
・マイクやスピーカーが「ミュート」になっていないか確認します。
・スピーカーのボリュームを大きくします。

Audio Recorder :Loading から進まな
・アドレス欄に「保護された通信https://~」と入力されているか確認します。
・画面左上の【許可】ボタンをクリック。(以下画像)


注意事項


1. IDの有効期限について
個人でE-CATをお申し込みいただいた方のID有効期間は3か月間です。
企業・団体受験の場合は、有効期限が異なります。所属されている企業、団体へご確認の上、期限内にご受験ください。

2. 受験者情報登録用のメールアドレスについて
以下3点が受信許可設定を確認の上、受信可能なPCメールアドレスをご入力ください。
・PCメールの受信許可設定
・HTML形式メールの受信許可設定
・次のドメイン(@itepinternational.com)

3. 解答時間内に解答が思いつかない場合は「 I don’t know.」「パス!」と発話してください。

4. PCの負担軽減のため、E-CAT以外のブラウザやアプリケーションを閉じてご受験ください。

5. 周囲の音が録音されると採点の妨げとなるため、できるだけ静かな環境でご受験ください。

6. 試験を中断した場合は、再度同じ受験用IDとパスワードでログインして試験を再開してください



次の記事E-CAT スコアレポートについて



ご不明点・ご質問がある際は、お気軽にお問い合わせください。
受験に関するお問い合わせは、iTEP Japan事務局へ こちら→


↓こちらもどうぞ!↓
iTEPについて知る→
他のテストを見る→
iTEP公式自宅受験→



この記事では、以下について記載しています。

❶ スコアレポートの送付について
❷ スコアレポートの見方と活用方法


❶ スコアレポートの送付について



1. スコアレポートは、受験後7営業日以内にメールにて送付されます。

※受験時にご登録いただいたメールアドレスがPCメールアドレス以外の場合、URLが無効になる可能性があります。


2. 送られてくるメール内容


3. スコアの確認方法
メールのScore Report Linkをクリックし、Test ID Number(受験用ID)とPasswordを入力してスコアを確認します。


【View】リンクをクリックします。
Test Results:解答音声の確認
Score Report:スコアレポートの閲覧




パスワードを忘れてしまった場合はiTEP Japan事務局へお問い合わせください。お問い合わせはこちら→



❷スコアレポートの見方と活用方法


スコアレポートは、

① 点数とE-CATレベルが記載されたメインのレポート
② スキル別の詳しい説明が記載されたスキル・ガイド
③ スタディー・ガイド

3枚からなり、すべてデータでの提供となります。


1. スコアレポート(全て英語になります。PDF版はこちら
1枚目には、スコア、E-CATのレベル、評価に対するコメント、受験者の名前などが記載されています。

2. スキルガイド
2枚目のスキル・ガイドでは、Verbal Fluency(英語の流暢さ)、Linguistic Accuracy(正確さ)、Vocabulary Range(語彙力)、Content(表現力)の4つのスキルを採点します。スキル別・パート別にE-CATレベル1〜5で評価が出ます。また、各スキルに対する詳細なコメントもあります。

3. スタディガイド
スタディ・ガイドは、4つのスキル別に、スコアの結果を踏まえた学習指針のヒントが記載されています。スタディー・ガイド表(英・日)で、自分のレベルに応じたスキル別の学習ヒントを確認してみてください。スタディー・ガイドの内容は個人の得点によって異なります。次頁の「スタディー・ガイド表」をご参照ください。


スコアレポートの見方・用語解説のPDF資料はこちら→


前の記事E-CAT_試験実施マニュアル



その他お問い合わせは、iTEP Japan事務局へ こちら→
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この記事では、以下の事を記載しています。

❶ iTEP自宅受験 注意事項
❷ 受験中のトラブル対処法


受験時注意事項(※必ずご確認ください)


1. 受験登録(Registration)のメールアドレスには必ずPCメールアドレスをご入力ください。
スコアレポートが届かない際には以下をご確認ください。
 ・PCメールの受信許可設定
 ・HTML形式メールの受信許可設定
 ・次のドメイン@itepinternational.com

2. 試験中にはメモ用紙と筆記用具以外を使用することは禁止されています。

3. 周囲の音が録音されると採点の妨げとなり、スコアが0点となる場合がありますので、静かな環境でご受験ください。



試験中の不正行為について


1. 試験中の様子は、カメラを通して採点者によって監視されます。

2. 採点者の判断により不正行為が認められた場合は、いかなる場合においても受験は無効となり、iTEP Japan事務局及び、出願先機関へ通知がなされます。

3 . 試験中は常に顔がカメラに写るようにお座りください。※顔が写っていない場合、カンニング行為とみなされることがあります。


受験中のトラブル対処方法


受験中「画面が固まる」「音が聴こえない」などのトラブルが発生した場合のみ、以下の操作を行ってください。

1. 画面上部にある「×」をクリックし、「ブラウザ」を閉じ、再度ブラウザを開いてください。

2. 受験申し込み後に送付されるメールに記載された「テスト画面のURL」をクリックしてください。再度「Click to begin」をクリックします。

3. 「③【iTEP公式自宅受験】受験の手順」に沿って、テクニカルチェックを完了してください。

4. Did you complete the online iTEP pre registration form?
もしこの画面が表示された場合は、Yesを選択して個人情報の入力画面に進んでください

5. まだ受験を終えていないPartから試験が再開されます。

~上記手順でうまくいかない場合~

1. PCを再起動してください

2. 再度「③【iTEP公式自宅受験】受験の手順」の最初から操作を行ってください。
※「受験用ID」および「パスワード」は、初回と同じものをご利用ください。

3. まだ受験を終えていないPartから試験が再開されます。


前の記事① 受験前の準備
次の記事:③ 本試験の手順

ご不明点・ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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この記事では、本試験(自宅)の流れについて記載しています。

❶ テクニカルチェック
❷ 受験者情報登録(Registration)の説明
❸ 試験開始



~公式自宅受験の流れ~ ① テクニカルチェック


※受験前に、iTEP以外のブラウザやアプリケーション、ファイルはすべて閉じてください。


1.受験申し込み後に送付されるメールに記載された「テスト画面のURL」をクリックしてください。
画面が表示されたら「Click to begin」をクリックします。



2.自動で音声が流れるので、音量を調節して「Yes」をクリックします。



3.試験にはスピーキングパートが含まれるので、「Yes」をクリックします。



4.「This is a test.~」と繰り返し発音し、音声を録音します。



5.録音した音声が流れるので、録音ができているか確認します。
※音声が聞こえない場合はマイクの接続等を確認し、iTEPの画面を閉じて、再度テクニカルチェックを行ってください。



6.カメラの使用は必ず「Yes」を選択してください。
※カメラ機能がオンになっていないと、公式認定試験として認められません。



7.「Next」をクリックして、ログイン画面に進む。


② 受験者情報登録(Registration)の説明


1.Did you complete the online iTEP pre registration form?
⇒もしこの画面が表示された場合は、No”を選択して個人情報の入力画面に進んでください



2.受験者情報を入力してください

※E-mail Addressの項目には、必ずPCメールアドレスを入力してください


身分証の種類* = 学生証(student ID) / 運転免許証(driver’s  license) / パスポート(passport)

Q. 試験当日の身分証明書として何が使用可能ですか?

A . 公共機関が発行した写真付きの身分証明書
・パスポート・運転免許証
・学生の方は、学生証でも可。

有効期間内のオリジナルの証明書をお持ちください。コピーや失効したものは認められません。




3. iTEP利用規約をお読みいただき、下の空白ボックスに「I Agree」と入力してください

NEXTボタンをクリックすると、試験がスタートします。


未入力の項目があると、以下のようなメッセージが表示され進めません。


【Next】をクリックすると、試験が開始されます。


※スマートフォン・タブレット端末での受験はできません。


ご不明点・ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。


前の記事:①【iTEP公式自宅受験】受験前の準備
    :②【iTEP公式自宅受験】受験中の注意事項

 

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※受験前に必ず以下①〜③の記事すべてをご確認ください。

自宅受験の実施手順は、以下の3つのステップになります。

① 受験前の準備(本記事)
② 受験中の注意事項確認 こちら→
③ 本試験 こちら→


受験時に準備していただくもの


 1. デスクトップPCまたは、ノートPC

 2. Windows OS 8.1/10以降、またはMac OS X

 3. マイク付きヘッドセット(有線)

 4. PC内蔵カメラ、またはウェブカメラ

 5. Google Chromeブラウザ

 6. キーボード、マウス

 7. 十分なネット回線速度 回線速度を計測するサイト→https://fast.com/ja
   ダウンロード:1 Mbps以上推奨
   アップロード:250 kbps以上推奨

 8. 写真付きの身分証明書
  ・公共機関が発行した写真付きの身分証明書
  ・パスポート・運転免許証
  ・学生の方は、学生証でも可。
  有効期間内のオリジナルの証明書をお持ちください。コピーや失効したものは認められません。
詳しくはFAQをご覧ください→


認められない受験環境・デバイス


 ・スマートフォン・タブレット

 ・Google Chrome以外のブラウザ(他のブラウザを使用すると、不具合が発生したり、回答音声がサーバーへ届かず、採点が0点となることがありますのでご使用をお控えください)

 ・無線接続のヘッドセット、無線接続のイヤホン
 
 ・ネット接続が弱い環境

 ・雑音の入る場所


次の記事 受験中の注意事項
    :③ 本試験の手順


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こんにちは!
The Language Company(ザ・ランゲージカンパニー)日本事務局担当の岡山です。米大学を卒業した経験を生かし、オクラホマ州にあるTLCの本部でマーケティング担当後、日本事務局の担当となりました。TLCは、アメリカ中西部を中心に展開している英語の語学学校で、中南米、アジア、ヨーロッパ、アフリカのまさに、全世界から英語を学びに生徒がやって来ます!

私自身も、アメリカ大学進学前に生徒として3カ月間勉強していました。
この3か月間は、朝から夕方まで授業をしっかりインプットし、放課後のアクティビティーでアウトプットをするという、英語の学習ルーティンを確立出来たので、大学進学時に必要な英語力を効率よく、習得出来たと思います。

従来であれば、アメリカの語学学校から英語を学ぶには、アメリカへ渡米するという選択肢一つだけ。しかしながら、時間や経済的な事情で難しい生徒も多数いるのが現状でした。そんな生徒達を救済すべく、TLCは本格的な英語のオンラインレッスンを始めました!

TLCのオンラインレッスンの特徴

① 授業前の徹底したニーズ調査
通常、各TLCセンターに新しく来た生徒には、オリエンテーション時に英語力判定テストを受けていただき、それを参考にクラス分けを行っていました。

オンラインレッスンでは、事前ヒアリングシートをご用意しています。事前ヒアリングシートでは、過去の英語テストのスコアに加えて、得意分野と苦手分野等 の生徒さん一人一人の英語のレベルを把握するための質問にお答えただきます。

また、希望者には、オンラインレッスン前に、私との1対1でのスカイプカウンセリングも行っています。こちらのカウンセリングは、事前ヒアリングシートを元に質問をいくつかさせていただく予定です。このカウンセリングの内容に基づき、最終的なクラス設定を行っていきます。

② クラス内容はカスタマイズ制
TLCのオンラインレッスンは、グループコースとプライベートコース、日常英会話スピーキングコースの3種類があります。①での事前ヒアリングシートとカウンセリングを参考に、生徒さんと一緒にクラスを決定します。

プライベートコースは3種類のコースの中でも、授業内容から授業時間まで生徒さんに合わせてほとんどカスタマイズ制になっています。生徒に合わせた授業内容を一から構築するので、短期間で、効率よく集中して英語の向上を狙えます。自分のペースでゆっくり勉強したい人にも、おすすめのレッスンプランです。

グループコースは、週4時間の授業時間に加えて、週4時間分の課題も。とにかく、英語に触れる時間を増やしたい人にはぴったりのレッスンプランです。グループコースにおいても、各生徒の苦手分野を事前にリサーチし、授業内容に反映しています。他の国の留学生と切磋琢磨できるチャンスは、グループコースでしか得られません。

各コースの詳細はこちらを参考にしてください。

③ アメリカで認定された教師陣
オンラインレッスンを担当しているTLCの先生方は、アメリカでの教員基準をクリアし、認定された先生方のみが教えています。教員基準の一つとして、英語教育の学士号、または修士号の取得があげられます。英語教育の経験豊富なプロから英語を学ぶ事で、英語の苦手意識も克服する生徒さんが圧倒的に多いのが特徴です。

TLCのオンラインレッスンは、生徒さんに寄り添い、充実したレッスン時間を過ごせるようにデザインしています。受講前ニーズ調査やカスタマイズ制のクラス、経験も知識も豊富な講師の方々を使い、ただの英語レッスンではなく、安心感もレッスンと共に提供できるのが、TLCオンラインレッスンの特徴です。

写真:TLC – エドモンド校の先生と生徒達

TLCのオンラインレッスンに興味のある方は、
本ウェブサイトの『お問い合わせ』までご連絡ください。
お問い合わせの種類は、『TLCオンラインレッスンについて』をお選びください。

各レッスンのコース概要はこちら。(iTEP Japan内のページに飛びます)


【この記事を書いた人】

岡山理沙(TLC日本事務局担当)
プロフィール:2015年に渡米し、TLC – エドモンド校にて3カ月間英語を勉強する。2015年秋学期にTLC – エドモンド校のオンキャンパスであるオクラホマ州立セントラルオクラホマ大学ビジネス学部マーケティング学科へ編入し、2年後の2017年12月に卒業。卒業後、TLCの本部オフィスにて1年間マーケティングインターンとして勤務。2018年3月に帰国し、TLC日本事務局の担当として日本をベースに勤務する。